名古屋市の西区の歴史などについて、詳しく解説するサイト『名古屋市西区の歴史探索』
名古屋市の西区の歴史などについて、詳しく解説するサイト『名古屋市西区の歴史探索』

名古屋市にある西区は名古屋市を構成する16区のうちのひとつで、市の中心から見て、
北西部に位置する区です。
1908年、4区制が施行した時から存在します。
区の中央を庄内川が東西に流れており、これによって区を南北に二分しています。
幾度もの編成により範囲が変わってきた西区ですが、庄内川の北側に位置する山田地区が
1955年に名古屋市と合併、西区に編入されて今の形になります。
このサイトでは西区の歴史、古くからある神社などについて解説しています。
興味のある方はぜひお読みください。

西区の遍歴

名古屋市の西区は、古くから城下町として栄えた名古屋城から庄内川にかけての北西部一帯と庄内川の北側、小田井地区を含む区です。

常にお参り

神社へお参りだけでなく、庶民の生活を普段から守って欲しい、常にお参りができるようにと祀られたのが屋根神さまです。

庄内緑地公園

庄内緑地は遊水地を利用した公園で、庄内川の水位が一定以上に上ると公園内に川の水が入ってくる仕組みになっています。

栄生稲荷社

庄内川に架かる枇杷島橋方面には栄生稲荷社があります。栄生稲荷社は近隣の人の信仰も厚く、鳥居やのぼりが多数立っています。

屋根神さま

これは度々お参りに行くことができない人が普段からお参りできるようにと、家の中に社を祀ったものです。

清須越し

家康は清須から名古屋への遷府を行い、名古屋城を築城して城下町を作りました。その際に清須からあらゆるものをこの地に移したのが「清須越し」です。